「楽しむ人」から「楽しませる人」になると人生が変わるという話

f:id:gakilog:20170521214215j:image「 昨日の『お笑い番組』は面白くなかった… 」

「 でも、今やってるドラマは面白い!」

実はそれ、〝面白い〟〝面白くない〟ということが重要じゃなんだよ。という話

テレビって観ていて楽しいね!

「今日もオレは仕事を頑張った!」

とりあえず帰宅したらテレビを〝ポチッ〟缶ビール片手にソファーに座りながらいつものチャンネル。お笑い番組ってホント笑わせてくれる。

スマホも一緒だよ。

スマホでメールをチェック!

スマホでニュースをチェック!

スマホでSNSをチェック!

スマホはみんなの出来事を届けてくれる

 でも、これら全ては受け身の状態。情報を得ているのではなく、与えられた情報を受け取っているだけ。つまり情報を消費しているだけってこと。

あなたのスマホチェックには生産性がある? 

本当の生産性は自分の〝ワクワク〟から生まれるもの

子供の頃の楽しみ、雨が上がり〝どろんこ〟になってハシャいだ。何が楽しいなんて考えていなかったし、ただ単にそうしたかっただけ。ただ目の前の〝楽しさ〟を求めていただけ

気付いたら〝ワクワク〟をカタチしていた

 自分の中から湧き出る〝ワクワク〟に従って遊んだ。そして秘密基地を造った。 その秘密基地には人が集まった。その時に『ワクワクをカタチにする』と〝人が集まる〟ことに気付いた。実はそれが生産することなんだ

ブログは〝ワクワク〟を表現する手段のひとつ

ブログは自分のメディア。自分のテレビ局を持ち、番組を作るのと同じ

  • お笑い番組を造ろうかな?
  • ニュース番組を造ろうかな?
  • 情報番組を造ろうかな?

自分の〝ワクワク〟を番組にして発信する。そこに集まった仲間でさらにチャンネルを増やしていく。それは〝楽しませてもらっている〟のではない。それが〝楽しませる〟ということ

最後に

今は少ない記事の中でもブログを観にきてくれた人に少しでも楽しんでほしい。そして、もっと多くの〝ワクワク〟をカタチにしたいからブログを書いている。