なぜテーピングしないの?フルマラソン完走する気ある?

f:id:gakilog:20170302184721j:plain先日、自身初めてとなるフルマラソン「 泉州国際市民マラソン 」を走りました。

そもそも走ることが何よりも嫌いだったわたしがまさか4時間を切る、通称「 サブ4 」を達成したのですから驚きです。これは30代で初のフルマラソンを走った結果としては自慢できますよね?

実は当時「 今日のフルマラソンは楽に完走できそうだ!」それを "走りながら" 感じていたのです!

まさにランナーズハイ!走ることだけに100%集中できる状態になれたのは、まぎれもなく『 テーピング 』をしていたおかげだと実感しています。

そして、完走した今だから分かるテーピングの必要性と方法についてここでシェアしたいと思います。これを読めばあなたもフルマラソンをラクラクと完走できようになるでしょう!

 そもそもテーピングとは?

テーピングとは "今感じている痛み"を和らげるためのもの、又は負傷した部位の悪化を防止するための『 救急措置 』だと思っている方も多いと思います。わたしも実際にそう思っている一人でした。ですが、フルマラソンを走り終えて感じているテーピングの凄さとは、

『 関節をサポートする働き 』

つまり痛みの「 予防 」だということを実感しました。

 実際、フルマラソンを走り終えてからの膝・ふくらはぎ・足裏に痛みはなく、翌日からは10kmランニングを再開しています。まさにテーピングによる予防のおかげでした。

ランナーにとって痛みの予防がいかに大切であるかはフルマラソン経験者にとって言うまでもありませんが、初マラソンを間近に控えたあなたへのアドバイスを兼ねてテーピングの必要性を説明していきます。

なぜテーピングが必要なのか?

去年の3月にハーフマラソンを走りました。

なんとか走り終えたのはいいのですが、翌日からの「 膝下の痛み 」「 足裏の痛み 」に悩まされました。マラソン経験者でこの痛みを経験された方は多いと思います。

ここで、初マラソンを控えたあなたへ質問があります。

「 もし、フルマラソンの途中32km過ぎで脚に痛みを感じ始めたら、あなたはどうするでしょう?」

「 残り10kmなら気合で走り切るよ^ ^ 」なんて思っていませんか?

もしそのように思っているなら要注意です!

ここで一番伝えたいことは、痛みがあると「 走れない 」ということ。大切なので、もう一度言います。脚に痛みがある状態では走れないのです。

そして、今回の泉州マラソンで僕が目の当たりにした事実を書きます!マラソン中に脚を痛めて動けないランナーの方は、ほとんどの場合「 テーピングをしていなかった 」ということでした。

では、どうすればこの様な事態を避けることができたのでしょう?

これから実際に使用したテーピングの方法をお教えします。

テーピングを正しくする方法

初マラソンを完走、サブ4までできたのは、テーピングのサポートによるものでした。しかしテーピングは正しい方法で行わなければ、その効果をを失うどころかむしろ、テーピングした箇所の筋肉を痛めてしまう危険性もあります。

そこで、実際に試してその効果を実感した方法をご紹介します。

内容は全て動画で説明しているので初めての方にでも分かりやすく、1人でできる方法を紹介しています。

【 コレはしないといけない!膝のサポート 】

ひざ/筋肉サポート | ピップの簡単テーピング 

【 足側面、足裏側の痛みも予防してくれた!】

足裏/アーチの確保 | ピップの簡単テーピング

 僕は実際にこの2つの方法でテーピングを施しましたが、初めてのマラソンだからもっとサポートしたい!という方に

【「 ふくらはぎ 」のテーピングもオススメします。】

ふくらはぎ/だるさ・疲れ | ピップの簡単テーピング

最後に

ここまでテーピングの方法と必要性を説明してきましたが、テーピングはあくまでも予防です。

たとえばあなたが、日々健康的な生活を送っていたとしても「 今の自分は健康だ! 」と、毎日の健康を感じることはないでしょう。しかし、知り合いや友人が「 病気で倒れた・入院した 」という話を聞いた時には、自分が健康であると感じるものです。

それと同じように、

わたしが目の当たりにした、同じマラソンを走っていたランナーが「 動けない 」その姿を見た時に初めてテーピングによる「 予防 」のチカラを実感したのです。

だからこそ、これから初めてのフルマラソンを控えているランナーの方には、楽しんで走るためにテーピングをしてほしいと思っています。