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『 親は100%正しくない 』

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親の価値観なんてクソだ

結局のところ

「正しさ」なんてもんは何ひとつない。

しかし

オレたちは生まれ育った環境によって

「思い込み」や「正しさ」というものを形成してきた

つまり

子どもの頃から親の教育を無条件に受け入れてきたのだ

さらに

その教育によって

「人に迷惑をかけてはいけない!」

という思考も生まれた

それが

  • 好きなことだけをやってはいけない
  • ワガママを言ってはいけない
  • 自分のことを優先してはいけない

などの

〝我慢することが美徳である〟

という価値観を生んできた

 つまり

オレたちの「価値観」というものは

周りの環境

たとえば

  • 友達
  • 学校
  • 会社
  • 地域との関わり

によってつくられている。

オレたちの価値観なんてクソだ

そもそも「価値」とは相対的なものであり

人によって価値を感じるものが違う

ということは

人それぞれに価値観があるということである

それは一見、当たり前のことを言ってるように思えるが

日本は島国であるが故に

昔から多くの価値観に触れる機会が少ない

そのことによって

「多数派が正しい」という思考が変わることなく価値観に影響を与えている

つまり

価値とは『 誰かに与えてもらうもの 』という思考になっているということである

ということは

オレたちが今「正しい」と思い込んでいるものは

すべて周りの価値観によるものである。

価値観なのてクソだ

話を戻そう

そもそも

この世の中に

「正しいことなんて何一つない」

つまり

『どっちでもいい、どうでもいい』

どんな出来事であっても

そのことについては

『100%正しくない』

言い換えると

『100%間違っている』

ということである

結局のところ

「今までの自分の正しさも100%間違っている」ってこと